英・独・仏が共同声明、「ベトナム東部海域の緊張の高まり懸念」

(VOVWORLD) -声明は、英外務省が共同声明の形で発表。「域内の危険と不安定化につながる恐れがある」と指摘しました。

 

イギリス、フランス、ドイツは29日、米海軍のミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」が28日に中国が領有権を主張するベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)の海域を航行したことを受け、ベトナム東部海域における緊張の高まりに懸念を表明する内容の声明を発表した。

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