茂木外相とポンペオ国務長官が会談、菅政権でも日米結束

(VOVWORLD) - 日本の茂木敏充外相とアメリカのポンぺオ国務長官は6日午前に都内で会談し、菅義偉政権でも日米が結束していくことを確認しました。

茂木氏は冒頭、「菅政権においても、地域や国際社会の平和と安定の礎である日米同盟を一層強化する方針に変わりない」と発言しました。ポンペオ氏は「(菅首相は)日米の素晴らしい関係に引き続き重要な役割を果たすと信じている」と応じました。

茂木外相とポンペオ国務長官が会談、菅政権でも日米結束 - ảnh 1      アメリカのポンぺオ国務長官=vov.vn

ポンペオ氏は菅首相について「官房長官時代、日米の関係に多くの尽力をしたパワフルな人物だと感じている」と評価しました。

ポンペオ国務長官は、日本、アメリカ、オーストラリア、インドとの4カ国外相会談に出席するため5日夜に来日しました。中国の台頭を念頭に置いた「インド太平洋構想」などを議論します。

茂木外相はポンペオ氏に対し、「自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、引き続き日米で国際社会をリードしたい」と語りました。

また、茂木氏は新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領とメラニア夫人について、「早期の回復を祈っている」と見舞いの言葉を伝えました。 (ロイター)

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