金正恩氏がシリア大統領に礼電 健康不安説の中

(VOVWORLD) - 金正恩氏は礼電で、朝鮮民主主義人民共和国とシリアの親善・協力関係が「さらに強化され発展するものと確信している」とし、「あなたが健康であり、責任ある事業でより大きな成果を収めることを祈る」と伝えたということです。

朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は22日、キム・ジョンウン(金正恩)委員長が同日、シリアのアサド大統領に礼電を送り、祖父である故キム・イルソン(金日成)主席の生誕108周年の記念日「太陽節」にアサド氏が祝電を寄せたことに「深い謝意」を伝えたことを報じました。

金正恩氏は礼電で、朝鮮民主主義人民共和国とシリアの親善・協力関係が「さらに強化され発展するものと確信している」とし、「あなたが健康であり、責任ある事業でより大きな成果を収めることを祈る」と伝えたということです。

ジョンウン氏は太陽節に姿を現しておらず、健康悪化説が出ています。アサド氏は今月11日付で金正恩氏に祝電を送っており、キム・ジョンウン氏も17日、アサド氏に対しシリア独立74周年を祝う祝電を送ったことが報じられています。

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