青年同盟、ハーティン省でテトの植樹運動を

19日、ベトナム中部ハーティン省で、ホーチミン青年同盟中央委員会はハーティン省人民委員会と協力して、旧正月テトにあたり、「植樹運動2016」を始動しました。始動式典で、地元の人々と青年同盟の会員合わせて1000人が参加し、面積5ヘクタールのマングローブで木を植えました。

青年同盟、ハーティン省でテトの植樹運動を - ảnh 1
木を植えている青少年(写真:thanhnien)


ハーティン省カムスエン県ダムタック地区青年同盟委員会のハー・ティ・ホン・チャン委員長は次のように語りました。
(テープ)

「今日の植樹運動に参加できてうれしく思います。数年後、ここに戻るとき、緑いっぱいのところになると期待しています。私たちはこれからも、地元で植樹運動を進めようと思っています。」

ホーチミン青年同盟が提唱している「植樹運動2016」は、環境保護と気候変動対策の一環として全国各地で展開されています。これまで、各レベルの青年同盟に各地で植えられた木は20万本にのぼっています。ホーチミン青年同盟中央委員会のグエン・ダック・ヴィン第一書記は次のように語りました。
(テープ)

「各レベルの青年同盟は地元の状況と合わせて、植樹運動を効果的に進めています。その中で、居住地や、マングローブ、保安林などでの植樹を優先しています。青年同盟は、環境保護や気候変動対策の一環として、青少年に対し、植林や森林保護への積極的な参加を働きかける方針です。」


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