67カ国、ATTに署名

通常兵器の国際取引を規制する初の包括ルール、ATT=武器貿易条約の署名式が3日、ニューヨークの国連本部で開かれ、日本や欧州諸国など67カ国が署名しました。

武器輸出の上位3カ国であるアメリカや、ロシア、中国はこの日は署名せず、実効性を懸念する声も出ています。

ATTは署名を経て、50カ国が批准すれば、その90日後に発効します。今回67カ国が署名したことで、関係者は発効の可能性は高いとみていてます。

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