13歳の西矢選手が女子スケボーで金メダル獲得

(VOVWORLD) - フランス通信によりますと、13歳330日での金メダル獲得は、五輪の個人競技では史上最年少に近い偉業となりました。
13歳の西矢選手が女子スケボーで金メダル獲得 - ảnh 1スケートボード女子ストリート決勝で演技を終え、笑顔を見せる西矢椛選手=ロイター

東京五輪では26日、スケートボード・女子ストリート決勝が行われ、13歳の西矢椛選手が金メダル、16歳の中山楓奈選手が銅メダルを獲得しました。

フランス通信によりますと、13歳330日での金メダル獲得は、五輪の個人競技では史上最年少に近い偉業となりました。

銀メダルを手にしたブラジルのライッサ・レアウ選手は13歳203日で、優勝していれば、個人競技では五輪史上最年少での金メダル獲得となっていました。

トリックでポイントを積み重ねた西矢選手は合計15.26点をマークし、新競技であるスケートボードの初代女王に輝きました。世界女王の19歳、西村碧莉選手は8位に終わりました。

前日の男子ストリートでは堀米雄斗選手が金メダルを獲得しており、同種目では男女ともに日本勢が表彰台の頂点に立ちました。(ParsToday)

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