17日の国会常務委員会第10回会合

 

17日の国会常務委員会第10回会合 - ảnh 1

                                                                          奎文閣


17日午前、ハノイで開催中のベトナム国会常務委員会第10回会合では、首都圏法案の討議が行なわれました。首都圏の人口管理について、人口の増加は、市民の過密、住宅の不足、交通渋滞、学習と仕事条件の不足などを引き起こす原因の一つであるとの意見が相次ぎました。児童・青少年教育文化委員会のダオ・チョン・ティ主任は「ハノイ市は人口の急増により日増しに大きな圧力にさらされている」と指摘した上で、次のように語りました。

(テープ)

「ハノイ市内での住民登録に関するさらなる厳格な行政措置を適用する必要があります。例えば、安定した住宅を持つという条件を盛り込むことです。また、仕事があるなど人口の質に関連する条件を取り止めることに同意します。」

ティ主任はこのように語りました。

なお、国会常務委員会は、ハノイにあるベトナム最初の大学文廟の奎文閣を首都ハノイのシンボルにするという提案に賛成しました。

ご感想

他の情報