1992年憲法改正案向けの意見集約

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26日午前、ハノイで、ベトナム共産党電子新聞は「憲法作成へ向けての全党、全国民、全軍の知恵の活用」をテーマにしたオンライン交流会を行ないました。

これまで、1992年憲法改正案向けの意見1500万件が寄せられました。国民の多くは現憲法第4条に定められた「ベトナム共産党の指導的役割」に関心を払っており、この内容をさらに明確にするよう求めました。

また、国内外の人々は、人権と公民権の問題に関心を示しました。この問題について、憲法改正案作成委員会編集部のレ・ミン・トン副部長は次のように語りました。

(テープ) THONG

「憲法改正案の中で、人権問題に関する内容を第5章から第2章に移したことはベトナムにおける人権と公民権への尊重、人権と公民権の確保を示すものです。憲法改正案の新たな点は、人権と公民権に関する項目の順位が一定のロジックに基づいて国際人権規約に合致するということです。」

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