ASEAN・米国の第33回対話

(VOVWORLD) -ズン次官は「新型コロナウイルス感染症が複雑に推移している背景の中で、ASEAN加盟諸国は「統合と主体的適応」という精神を生かして、団結を強化し、困難を乗り越えてきた」と明らかにしました。
ASEAN・米国の第33回対話 - ảnh 1     グエン・クォク・ズン外務次官

5日、ベトナムのSOM=高級実務者会合委員会委員長を務めるグエン・クォク・ズン外務次官はオンライン形式で行われたASEAN・アメリカの第33回対話に参加しました。

対話で、ズン次官は「新型コロナウイルス感染症が複雑に推移している背景の中で、ASEAN加盟諸国は「統合と主体的適応」という精神を生かして、団結を強化し、困難を乗り越えてきた」と明らかにすると共に「新型コロナウイルス感染症が発生した直後から、ASEANに対するアメリカの支援を高く評価しました。

ズン次官はアメリカに対し、今後も、新型コロナウイルス感染症への対応能力とその被害の軽減や経済回復のため、ASEANを引き続き支援するよう提案すると共に、ASEAN加盟諸国に進出しているアメリカの投資家に便宜を図る用意があると明らかにしました。

対話で、ズン次官は「現在の情勢において、各国が対話の強化、信頼醸成を促進し、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海を平和、友好、協力の海域にする必要があると述べました。

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