EUと米、トルコに関して見解が一致

(VOVWORLD) -欧州理事会のシャルル・ミシェル議長がレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領と会談する前にデーヴィッド・サッターフィールド駐トルコ・アメリカ大使と会談し、アメリカと欧州連合(EU)が東地中海及び相互利益に基づいた対トルコ関係に関して同じ見解を共有したことが報告されました。
EUと米、トルコに関して見解が一致 - ảnh 1(写真:AFP/TTXVN)

EU筋は、ミシェル議長と欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が首都アンカラで行った会談に関して記者達に説明しました。

あるEU当局者は、ミシェル議長が4月5日晩にサッターフィールド大使と会談したと説明しました。同当局者は、「アメリカとEUは一連の懸念を共有しているものの、東地中海における安定かつ安全な環境及びEUとトルコ間の前向きで相互利益に基づいた関係への必要性に関して完全に見解が一致している。アメリカとEUは、チャンスの活用はトルコに委ねられているということで合意している」と述べました。

ミシェル議長とライエン委員長がエルドアン大統領と行った会談に関しては、両EU首脳は提言を説明したと述べられました。

EU当局は、進捗を目標とするバランスの取れた可逆的な議題が取り上げられる可能性があり、欧州委員会はこれに関して作業を開始し、このことは東地中海の緊張が緩和した状況とトルコの対キプロス島ギリシャ側関係及び対ギリシャ関係、そして地域問題における「前向きな措置」にかかっていると報告しました。

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