トー・ラム書記長、ホー・チ・ミン主席遺跡地区にある「ハウス67」を訪れる

(VOVWORLD) - 旧暦12月29日にあたる2月16日午前、ベトナム共産党のトー・ラム書記長はハノイのタンロン皇城遺跡地区を訪れ、国の発展に尽力した歴代皇帝に対し、線香を手向けました。
トー・ラム書記長、ホー・チ・ミン主席遺跡地区にある「ハウス67」を訪れる - ảnh 1トー・ラム書記長(写真:VOV)

トー・ラム書記長は、国家の安泰と国民の平安、そして国民一人ひとりの豊かさと幸福を祈念しました。また、ベトナム民族の輝かしい歴史的伝統と優れた精神的価値を守り継ぐため、タンロン皇城遺跡地区の幹部・職員に対し、遺産の復元・保存・価値向上を一層推進し、国内外の来訪者に積極的に紹介していくよう求めました。これは、ベトナムおよびタンロン・ハノイの歴史的価値に対する誇りを広く示すものだとしています。

同日午前、トー・ラム書記長は国家主席府内のホー・チ・ミン主席遺跡地区にある「ハウス67」を訪れ、ホー・チ・ミン主席に線香を手向け、深い敬意を表しました。ハウス67は、ホー・チ・ミン主席が最後の時を迎えた場所であり、その生涯と革命事業にゆかりのある数多くの貴重な遺品が現在も保存されています。

さらに、トー・ラム書記長は、これまでホー・チ・ミン主席の生涯と革命活動に関する貴重な資料・遺品の保存に尽力してきた遺跡地区の幹部・職員の努力を高く評価しました。その上で、今後も責任を果たし、遺品や資料の保存・管理を強化するとともに、国内外の人々や友好関係者、観光客に対し、ホー・チ・ミン主席の生涯と業績への理解をさらに深めてもらうための紹介活動を推進するよう求めました。

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