党との愛を育む

(VOVWORLD) -高等学校、大学に在学している多くの優秀な青年は、党員になるための養成を受けています。このことは、青年と党との愛を育むと同時に、将来のための優秀な党員の養成に貢献するとされています。

工業化と近代化を推進する時期における青年の活動への党のリーダーシップの強化」に関する第10期党中央執行委員会の25号決議は、ホーチミン共産青年同盟のメンバーである新規党員が少なくとも70%に達するように取り組むという目標を設定しています。高等学校、大学に在学している多くの優秀な青年は、党員になるための養成を受けています。このことは、青年と党との愛を育むと同時に、将来のための優秀な党員の養成に貢献するとされています。

生徒たちは高等学校へ入学してから、ベトナム共産党の伝統、歴史、革命戦士のお手本などについて知識を身に付けます。その他、党員である教師らは、生徒たちに、入党資格などについても伝えます。学習において高い成績を収め、入党希望を表明した生徒らは、入党届を提出します。

ハノイ市ザラム区にあるグエン・バン・ク高等学校3年生のレ・グエン・チョン・スアンさんは次のように語っています。

(テープ)

「私だけでなく、多くの友だちは、優秀な青年向けの入党希望者養成コースに参加することに誇りを思っています。先生方から教えてくれたベトナム共産党の歴史と発展道のり、ホーチミン主席のお手本などを通して、私たちは、心身練磨に取り組み、早期に入党し、祖国建設事業に貢献したくなります。」

一方、北部ニンビン省に住むブ・ティ・タンさんにとって、党員になることは、高校生から大学生に至るまでの長年の努力によるものです。今年2月3日のベトナム共産党創立記念日に当たり、ハノイオープン大学の一年生であるタンさんは、新党員になりました。

タンさんは次のように語りました。

(テープ)

「ベトナム共産党の一員になることを名誉と誇りに思っています。党員になるためには、私は、積極的に勉学に励み、心身を錬磨する傍ら、青年同盟の諸活動に積極的に参加しなければなりませんでした。」

実際、高校生、または、大学生時代に入党した多くの若い党員は、学習面において優秀な成績を収め、そして、大学卒後、各機関や地方などで重要な職務に就いています。ハノイ市内のハドン伝統医学病院のブ・クアン・ダンさんは、優れた医師であり、病院のボランティア活動に先駆けている若手医師です。

ダンさんは次のように語りました。

(テープ)

「若い医師である私たちは、診療治療の活動に先駆けると共に、科学研究に励み、能力を鍛えています。その他、新型コロナウイルス感染症が蔓延している背景の中で、私たちは、現地に住む感染リスクの高い人への診療治療活動にも積極的に参加しています。」

2016年∼2021年期に、ホーチミン共産青年同盟は優秀な青年1100万人余りを党に推薦しました。その中の7割の優秀な青年は新党員となっています。若い新党員は、若い世代の牽引役と熱情を示しています。

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