首相は、中央軍事委員会と国防省が、軍事・国防分野で主体的かつ的確に戦略的な助言を行い、当面および長期的な祖国防衛任務に応えてきたと評価しました。
また、科学技術、イノベーション、デジタル転換、国防産業の発展で成果を上げ、国防外交、国連平和維持活動、国際人道支援などを通じて、能力と責任を備えたベトナム人民軍の姿を示していると述べました。
首相は、複雑化する世界情勢を踏まえ、軍はより先を見通し、より早く備え、より踏み込んだ戦略的な助言を行う必要があると強調しました。
軍事・国防分野にとどまらず、経済、社会、外交への影響も見通し、伝統的・非伝統的な安全保障上のリスクを早期に把握し、国外で起きた事態が国内の危機に発展するのを防ぐよう求めました。
さらに、革命的で、正規かつ精鋭で、現代的な軍隊の建設を進め、自立した軍民両用の近代的な国防産業を育成するよう求めました。
