対象となるのは、2050年を見据えた2021年から2030年までの開発計画の調整、2075年を展望する2050年までのクアンニン都市計画、クアンニン省が第1級都市の基準を満たしたことを認定する決定、2050年までのクアンニン省クアンイェン沿岸経済区総合計画、そして2050年を見据えた2021年から2030年までのバンドン国際空港開発計画です。
これらは、クアンニン省が開発空間の配置を進め、省内の資源を有効に活用するための重要な法的基盤となります。重点は、多極・多中心・多層・多段階の都市ネットワークを軸に、開発空間を形成するとともに、海洋、島しょ、国境、遺産の各空間とデジタル経済を統合し、総合的で環境に配慮した持続可能なエコシステムとして発展させることにあります。
会議で、クアンニン省人民委員会のブイ・バン・カン委員長は、次のように述べました。
(テープ)
「クアンニン省は、これらの計画を一体的に、力強く、効果的に実施することを約束します。速やかに具体的なプログラム、計画、プロジェクトへと落とし込み、特例的で独自性のある制度・政策を整備していきます。党政治局の民間経済の発展に関する決議第68号および外国投資を活用した経済の発展に関する決議第10号の精神に沿って、国内外の投資家を積極的に呼び込みます。また、行政改革を進め、投資・ビジネス環境を改善し、デジタル化とイノベーションを促進するとともに、ガバナンスの質を高め、国防・安全保障力を強化し、対外活動を拡大することで、迅速かつ持続可能な発展の基盤を築いていきます」
会議では、18件のプロジェクトに対し、投資方針の承認決定や投資登録証明書が交付されました。投資総額は約45兆ドン、約17億ドルです。
