こんにちは、ご機嫌いかがですか、皆さん。

ご機嫌いかがですか、皆さん。タオです。

6月も終わり、今年も半分過ぎましたね。ハノイはここ数日涼しい日々が続いていますが、皆さんのお住まいの町はいかがですか?

先週末、6月28日は「ベトナムの家族の日」でした。2001年、ベトナム政府は6月28日を「ベトナムの家族の日」に定めました。この日は、家族全員が集まって楽しいひと時を一緒に過ごすチャンスですが、最近、若者をはじめ、ベトナム人は家族のことをいつも気にしているという気がします。家族は、「家庭」とも呼ばれる、人生において最も大切な存在です。家族は、人に信頼や勇気、そして、あらゆることに挑戦するための力を与えてくれます。また、人生で悲しみや挫折に直面したときには、安らぎや支え、そして慰めを見いだせる場所でもあります。だからこそ、家族ほど大切なものはありません。かけがえのない幸せである家族を大切にし、その絆を守っていくことが何よりも重要です。

それでは、少し遅くなりましたが、今日のこの時間は、ベトナムの家族の日の雰囲気に合わせて、ベトナムの家族愛にちなんだ曲をお届けしましょう。

でははじめに、「帰るために行く」(Di De Tro Ve)をお送りします。

「私たちが通り過ぎたすべての道のりを思うと

あの長い道のりがすべて貴重な思い出だ

家から遠く離れていればいるほど家が恋しくてたまらない

どこへ行っても、帰るところがある

そこが家だ

遠くへ行くほど、私たちは成長することができる

いつも持っているのは、家族への恋しさだ。」

お聴きいただいた曲は「帰るために行く」でした。

続いて、Da LABが歌う「一つの家族」(Mot nha)をどうぞ
「私たちが一つの家族になることは
このベッドに一緒にいるということだ
あの頃、 同じ夢があっただろうか
あの頃、 同じ時で起きただろうか
私たちが一緒の家族になることを望んでいる僕は
君と、全ての楽しさを分ち合いたいから」
お聴きいただいたのは「一つの家族」でした。

おしまいにDen Vauが歌う「家に帰ろう」(Di Ve Nha)をどうぞ

「家へ帰る道は、私の心の中にあるもの

人生の浮き沈みに直面しても、

家はいつも私たちを待っている

人生に飛び込み、暮らす私

都市は、昼も夜もきらめいているけど、いつも孤独な感じ

家はまだここにあり、親や親戚たちはまだここにいて

私たちが戻るのを待っている」

お聴きいただいた曲は「家に帰ろう」でした。

いかがでしたか、皆さん、今日はベトナムの家族愛にちなんだ曲をお届けしました。それでは今日の音楽はこれで終わります。また、来週お会いしましょう。