村人によると、「カウゴイ」と呼ばれるこの橋は龍の形をしていて、その一端には火炎樹がある
この橋は「上家下池」つまり「上には家、下には池がある」という建築様式がある。当時、クアンフゥオン村に属するもの。
この橋は18の石柱がある。これら柱により、この柱は歳月の破壊力に耐えることができた。
以前、この橋は地域内の人々の往来に使用されたが、最近これを保存するために、コンクリート橋が建設された。「カウゴイ」は文化遺産となっている。
この橋の屋根も特別である。その木材は貴重なもの。そして、その建築様式はこの地方独特のものという。
龍の形をしている屋根。これは発展・繁栄に関する地元住民の希望を示すもの。
この「カウゴイ」は、木工や、建築、彫刻、美術などに関する当時の職人らの才能を示すものとも見られている。

北部ナムディン省にある500歳の瓦屋根付きの太鼓橋

(VOVWORLD) - ホイアン旧市街の日本橋に似るこの橋は、詩歌のテーマともなり、ルオン市場や、ハイミン伝統的職業などとともに、ナムディン省の有名な場所の1つです。
 
現在のナムディン省ハイハウ県ハイアイン村のチュンザン川にかかるこの瓦屋根付きの太鼓橋は500年前建設され、そして、1922年と2011年に改修されました。

しかし、5世紀の歳月を経ても、この橋は昔ままの姿を保っており、北部地域だけではなく、ベトナム国内最も美しい瓦屋根付きの太鼓橋の1つと見られています。この写真記事で、これをご紹介します。