ハノイ旧市街
昔のハノイは小さな町で、その中心は現在ハノイ旧市街と呼ばれている所でした。ちなみに今のハノイですが、昨年、2015年の統計によりますと、面積はおよそ3300平方キロメートルで、人口は750万人。ベトナムで2番目の大都市です。
ハノイ旧市街
ハノイ旧市街
昔のハノイは小さな町で、その中心は現在ハノイ旧市街と呼ばれている所でした。ちなみに今のハノイですが、昨年、2015年の統計によりますと、面積はおよそ3300平方キロメートルで、人口は750万人。ベトナムで2番目の大都市です。
ベトナム在住のフランス人の写真家、リハン・クロックビエルさん
リハンさんはフランスのノルマンディー出身です。撮影のため、世界32カ国を訪れたというリハンさんですが、現在、ベトナム中部のホイアン市の旧市街に住んでいます。永住の予定です。
ベトナム在住のフランス人の写真家、リハン・クロックビエルさん
ベトナム在住のフランス人の写真家、リハン・クロックビエルさん
リハンさんはフランスのノルマンディー出身です。撮影のため、世界32カ国を訪れたというリハンさんですが、現在、ベトナム中部のホイアン市の旧市街に住んでいます。永住の予定です。
ベトナム建国の祖フン王を祭る日
今年の4月16日は旧暦の3月10日で、ベトナム建国の祖フン王の命日です。ベトナム人は小さい時から、“どこにいても、3月10日の命日は覚えておくこと”と教えられてきました。こうして自然と、民族としてのつながりが伝えられていきます。
ベトナム建国の祖フン王を祭る日
ベトナム建国の祖フン王を祭る日
今年の4月16日は旧暦の3月10日で、ベトナム建国の祖フン王の命日です。ベトナム人は小さい時から、“どこにいても、3月10日の命日は覚えておくこと”と教えられてきました。こうして自然と、民族としてのつながりが伝えられていきます。
チュダウ村の陶器
チュダウ村の陶器
ベトナムの陶器について言えば、だれもがバッチャン焼きを思いますが、今日のこの時間はベトナムの北部の伝統的陶器生産村としてもよく知られているチュダウ村の陶器についてお伝えします
クメール族のお正月
ベトナムの伝統的な旧正月テトから早いものでもう2ヶ月経ちましたが、別の地方では、まもなくお正月を楽しむ民族があります。それはクメール族で、「チョール・チュナム・トメイ」 というお正月です。
クメール族のお正月
クメール族のお正月
ベトナムの伝統的な旧正月テトから早いものでもう2ヶ月経ちましたが、別の地方では、まもなくお正月を楽しむ民族があります。それはクメール族で、「チョール・チュナム・トメイ」 というお正月です。
ベトナムのチャウカウ
ベトナム語で、Trau(チャウ)とは蒟醤(キンマ)というコショウ科の薬草のことです。Cau(カウ)はビンロウジュというヤシ科の植物を指します。この2つの言葉を併せてTrau Cau(チャウ・カウ)と言うと、これらを原料に用いた嗜好品を意味します。
ベトナムのチャウカウ
ベトナムのチャウカウ
ベトナム語で、Trau(チャウ)とは蒟醤(キンマ)というコショウ科の薬草のことです。Cau(カウ)はビンロウジュというヤシ科の植物を指します。この2つの言葉を併せてTrau Cau(チャウ・カウ)と言うと、これらを原料に用いた嗜好品を意味します。
ベトナム北部の春の祭り
北部の春祭りシーズンの幕開けとなるのが、タイビン省のケオ寺祭りです。この祭りは旧暦の1月4日に行われます。仏を供養する儀式の他に、かえる獲り大会、料理大会、爆竹投げ大会という3つの催し物が行われます。
ベトナム北部の春の祭り
ベトナム北部の春の祭り
北部の春祭りシーズンの幕開けとなるのが、タイビン省のケオ寺祭りです。この祭りは旧暦の1月4日に行われます。仏を供養する儀式の他に、かえる獲り大会、料理大会、爆竹投げ大会という3つの催し物が行われます。
