国外在留ベトナム人、2017年のテトを祝う


19日夜、在カンボジアベトナム大使館は2017年の伝統的お正月テトを祝うパーティーを開きました。パーティーで、在カンボジアベトナム大使館のタク・ズ大使は、「ベトナム・カンボジアの関係は各分野で着実に発展している。ベトナムはカンボジアへの投資国の中で5位、貿易パートナーの中で3位にたっている」としたました。

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(写真:TTXVN)


また、タク・ズ大使は、カンボジアを含めた国外在留ベトナム人共同体がベトナムの欠かせない一部であるというベトナム政府の終始一貫した政策を強調した上で、「これまでに党と政府は国外在留ベトナム人共同体が現地で安定した生活を送り、母国の発展事業に寄与するように優遇政策をとってきた」と明らかにしました。

一方、19日夜、在アルジェリアベトナム 大使館は2017年のテトを祝う懇親会を開きました。懇親会で、ファム・コク・チュ大使は「2017年はベトナム・アルジェリア国交樹立55周年を記念する年である」と明らかにしました。また、両国関係の強化に対するアルジェリア在留ベトナム人共同体の貢献を高く評価した上で、「今後も、この共同体が両国の友好関係の発展と母国の発展事業に寄与していくよう希望を表明しました。

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