献血運動の人道的な意義

(VOVWORLD) - 毎年7月になると、ベトナム中央血液学・輸血院は「赤い旅」という献血運動を行いますが、この運動は、人道的な意義があることから、各省庁機関、全国民の支持・支援を受けています。

今年で6回目となる「赤い旅」は、「ベトナムを結び付ける」をテーマにし、7月13日と14日の両日、国内の26の地方で同時に行われる予定です。今年は、7500リットルの血液を集めるという目標が掲げられています。

献血運動の人道的な意義 - ảnh 1    VOVのスタッフも献血運動に積極的に参加

「赤い旅」組織委員会のグエン・トゥアン・コイ副委員長は、「今年のプログラムは献血運動の拡大にてこ入れをするものになる」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「今年は、農村部まで拡大されるので、献血者数が増える見通しです。特に、県レベルでも行われます。これまで幾つかの県で献血運動を試験的に実施してきましたが、その結果は良かったです。今後も、献血運動に関する宣伝を促進していきます。」

一方、ホーチミン市で、「赤い旅」が行われました。初日には1500人が参加し、465リットルの献血が集まりました。担当者の1人は次のように明らかにしました。

(テープ)

「今年は、300リットルの血液を集める計画でしたが、実際の結果は目標値を上回っていますね。今年は、青年ボランティアらが積極的に参加しました。」

他方、中部高原地帯テイグエン地方ダクラク省では、「赤い旅」に対応する様々な活動が行われています。これまで、献血運動への参加を登録した住民の数は2000人を上回っています。4回にわたり献血してきた省民の1人は次のように話しています。

(テープ)

「献血運動に参加して、嬉しく思っています。同僚にも働きかけています。私は、連続的に献血してきましたが、健康は大丈夫ですうp。特に、献血は人道的な意義がありますからね。」

5回にわたり行われてきた「赤い旅」は全国希望のものとなっています。これまで、この運動は3万リットルの献血があり、数万人の患者の病気治療に貢献しています。

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