アメリカで「ベトナム東部海域」シンポジウム

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先頃、ワシントンで、CSIS=アメリカ戦略国際問題研究所はベトナム東部海域(南シナ海)での海洋科学と地政学の集合」と題するシンポジウムを行ないました。席上、アメリカの科学者らは最近、中国が行なっている人工島建設などはこの海域の自然環境と生態系を脅迫しているとし、深い懸念を示しました。

また、ワシントンタイムズの元ジャーナリストで、「南シナ海、試練と展望」という書籍の執筆者ジェームズ・ボルトン氏は高く評価されたスピーチを行い、その中で、「中国が人工島の建設は環境に悪影響を与えないと主張しても実施の結果は逆だ。科学者と専門家らは中国のこの行動が国連海洋法条約に違反するものだと指摘した」と明らかにするとともに、ASEAN=東南アジア諸国の参加と支持により、グリーン東部海域多国間委員会の設立を提案しました。

一方、マイアミ大学のジョン・マッマナス教授がチュオンサ群島で平和海洋公園の建設というアイディアを提出し、一方的な現状変更をしないよう求めています。

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