(写真:TTXVN)
20日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるサルバドール大学で、エクリブリウム・グローバル社とアルゼンチン駐在ベトナム大使館の共催により、ベトナム文化に関するシンポジウムが行われました。
シンポジウムで、アルゼンチン・ベトナム文化研究所のポルディ・ソサ所長はシンポジウムの参加者に対し、数千年の歴史を持つベトナムの多様な文化、外国侵略者に対する戦いにおいてベトナムが収めた勝利や親しみやすいベトナムの人々、独特な食文化などを紹介しました。一方、シンポジウムに参加したアルゼンチン駐在ベトナム大使館の代表はベトナムの歴史、文化、世界遺産などを紹介しました。
この機に、サルバドール大学の学生らはアメリカ軍がかつての戦争中、ベトナムに散布した枯葉剤の後遺症を含め、ベトナム戦争に関する映画を鑑賞しました。