
イェントゥ遺跡
ユネスコ=国連教育科学文化機関は、「東北部クアンニン省にあるイェントゥ遺跡群が次期の世界遺産登録のための申請書類送付の対象となっている」と発表しました。同機関のウエブサイトで明らかにしました。
2012年から、クアンニン省は、この遺跡群に関する書類を作成し始めましたが、2015年9月に完成するために努力しています。計画によりますと、2016年にその申請書類をユネスコに送付し、そして、2017年にその世界遺産登録が検討される見通しだということです。
ユネスコがすでに世界遺産として認定したハロン湾と比べ、イェントゥ遺跡群は全ての基準を満たしているとしています。