シンポジウムに参加したベトナム代表団(写真: Quang Thanh/Vietnam+)
今月7日と8日の両日、イタリアのソレントで、ベトナム経済と投資に関するシンポジウムが開催され、イタリアと地中海諸国の企業経営者、エコノミスト多数が参加しました。
席上、ベトナムの代表は、ベトナムの経営、投資環境や、外国投資誘致奨励政策、年末に締結される見通しのベトナム・EU=欧州連合のFTA=自由貿易協定のメリットなどについて紹介しました。
一方、イタリア企業経営者は「近年ベトナムは魅力的な投資先となっている」と評価して上で、「今後、イタリアからベトナムへの投資が増える」との見方を示しました。
これとは別に、今月21日から24日にかけて、ベトナム・イタリア合同経済委員会会議に当たり、イタリア実業家200人あまりがベトナムを訪問し、ビジネスチャンスを探るということです。