ウクライナ東部 戦闘激しさ増す

ウクライナ東部 戦闘激しさ増す - ảnh 1
 (写真:ロイター)


ウクライナ東部では、政府軍と親ロシア派の戦闘が続いていて、24日には政府軍がいる工業都市マリウポリが砲撃され市民の20人以上が死亡するなど、戦闘は激しさを増しています。

ウクライナ東部では、政府軍と親ロシア派の間で去年9月に停戦に合意したあとも戦闘が続いており、国連によりますと、今月21日までの9日間で262人が犠牲になりました。

ウクライナ政府側によりますと、24日、政府軍がいる工業都市マリウポリが砲撃され、これまでに子ども2人を含む市民27人が死亡し、97人がけがをしました。

東部の中心都市、ドネツクの親ロシア派の指導者、ザハルチェンコ氏は、ロシアメディアに対し「マリウポリへの攻撃が始まった」と述べたうえで、政府軍が展開する別の町も包囲する作戦を進めることを明らかにしました。

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