23日、ホー・スアン・ソン外務次官率いる東部海域国家指導委員会の作業グループは南部沿海キェンザン省を視察しました。

会議で発言にたったソン次官(写真:VNA)
同省の指導部との会見で、ソン次官はベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)情勢と領海保護を目指す外交活動などについて報告し、海と島に関する作業に収められてきたキェンザン省の成果を高く評価しました。
ソン氏は、キェンザン省に対し、「今後、海洋経済発展を領海確保を結び付ける必要がある」と訴えました。また、国境沿いにあるカンボジアの各地方との協力を強化していくよう求めました。