(VOVWORLD) -筆者のマヌエル・イサーク氏は、第14回党大会は、国の統一から半世紀余りを経て、これまでの成果から新たな発展段階へと移行する重要な転換点を示すものであり、歴史的意義を持つと指摘しています。
18日、キューバ共産党青年同盟機関紙である『フベン. トゥ・レベルデ(Juventud Rebelde)』は「人々にインスピレーションを与える一つの政党、一つの国家」と題する論評を掲載し、ベトナム共産党第14回全国代表大会の重要性を強調するとともに、ベトナムを国家建設と発展の模範として評価しました。
筆者のマヌエル・イサーク氏は、第14回党大会は、国の統一から半世紀余りを経て、これまでの成果から新たな発展段階へと移行する重要な転換点を示すものであり、歴史的意義を持つと指摘しています。
また、同紙はベトナムが人々に希望とインスピレーションを与える存在になる理由は、達成してきた成果のみならず、「人間を発展の中心に据える」その在り方にあると強調しました。さらに、第14回党大会は1億人を超えるベトナム国民にとって、重大な出来事であるだけでなく、いまなお旧来の勢力による抑圧に直面する各国の国民にとっても、大きな励ましとなるとしています。
記事は、ベトナムにはすでに自らの歴史的な日々があり、独立自主の道を堅持する国々も、遅かれ早かれ、それぞれの「歴史的な日」を迎えるだろう、と結んでいます。