旧正月テトを目前に控え、17日午前、ロンアン省を訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は同省の住民、中でも定年退職者、出稼ぎ労働者と懇親会を行ないました。
この機に、サン主席は、テトに帰郷できないベンルック県で働いている出稼ぎ労働者の宿泊を訪れ、労働者の生活状況を視察しました。労働者の意見に耳を傾けた後、サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「新年に入り、国が益々発展して、労働者の生活がより改善されるよう期待します。私が最も望んでいるのは毎年のテトに、大多数の出稼ぎ労働者が家族団らんで楽しくテトを過ごすことが出来るということです。」
なお、2014年に、ロンアン省の経済成長率は11%に達し、国防安全保障が維持されてきました。