サン主席、海軍部隊を訪問

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27日と28日の両日、中部カインホア省を訪問していたチュオン・タン・ザン国家主席はカムライン基地に駐屯している潜水艦旅団189号やミサイル旅団685などの海軍部隊を訪れました。これを機に、サン主席は幹部、兵士らと懇談し、次のように語りました。

(テープ)

「国防の構築は祖国の防衛を狙うものであるという党と国家の立場を強調します。私たちは戦争ではなく、祖国発展に向けての平和と安定を願っています。ただ、祖国の建設と防衛はベトナム革命の2つの戦略的な任務となっています。経済がまだ困難な状況にある現在、海軍部隊をはじめ、いくつかの部隊を現代化させる計画があります。これは共産党中央委員会、政治局、中央軍事委員会、国防省が海軍部隊に託された栄誉、誇りでありながら、思い責任でもあります。」

このように語ったサン主席はまた、「今後、地域と世界情勢が複雑に推移するであろ。海軍部隊は海上状況を見守って、大国の関係調整や敵対勢力の陰謀を見極めるため、予測能力の向上に取り組み、ベトナム東部海域で発生するいかなる事件にも臨機応変に対応するよう」求めました。

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