7日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のサンクトペテルブルク市のゲオルギー・ポルタフチェンコ市長と会見しました。
席上、サン主席はサンクトペテルブルク市はロシアの経済、文化、観光の中心地であると評価するとともに、同市の代表団はこれらの潜在力の活用を目指し、ベトナムのパートナーと具体的な協力計画を討議する必要があるとの見解を示しました。
一方、サンクトペテルブルク市のポルタフチェンコ市長はベトナムとロシア、中でもサンクトペテルブルク市とベトナムの各省・市との関係は順調に発展している。今年、サンクトペテルブルク市とホーチミン市は姉妹関係樹立10周年を記念する。また、現在、サンクトペテルブルク市とベトナムの各企業の協力は効果的に進められていると明らかにしました。
なお、今回、サンクトペテルブルク市とベトナムの企業経営者による企業フォーラムが開催され、エネルギー、ハイテク、医療分野での協力について討議が行なわれました。