サムスン・ベトナム工業団地
9日、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は北部タイグェン省フォーイエン県を訪れ、同省の指導者と会合を行いました。
この席で、チョン書記長は「経済成長率は20%に達し、貧困世帯の割合が7%に削減されたことなどタイグェン省が達成した成果に喜びの意を表明すると共に、今後、同省が工業団地や居住地の区画整理、土地管理、労働者の職業教育、持続的な発展のための社会的文化的環境づくりなどに力を入れるよう希望を表明しました。
また、チョン書記長はタイグェン省共産党委員会に対し、各レベルの党委員会会議の準備を周到に行うよう指導しました。
この機に、チョン書記長はフォーイエン県に置かれたサムスン・ベトナム工業団地を訪れた他、同県にあるチュンタイン村の居住地での民族大団結祭りに参加しました。