10日、アメリカを訪問していたベトナム共産党のグェン・フ・チョン書記長は、アメリカ共産党のジョン・バックテル党首と会見しました。席上、チョン書記長は「ベトナム共産党と国民は両党の伝統的関係が絶え間なく強化、発展している事に喜んでいる」と明らかにしました。
一方、ジョン・バックテル党首は「チョン書記長による今回のアメリカ訪問は、両国関係にとって重要な歴史的意義を持っており、ベトナム共産党の地位を高め、アメリカの共産主義者と労働者を鼓舞してきた」と強調しました。
同日、ニューヨークで、チョン書記長は、アメリカ左翼系の友人らと会見しました。会見で、アメリカ左翼系の友人らはこれまで収めてきたベトナムの党と国民の成果を高く評価すると共に、アメリカの左翼勢力と平和愛好者はベトナム国民に積極的な支持を与えていると強調しました。