21日、ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クァン委員長は同市を訪問中のデンマーク貿易・開発協力省のモーンス・イェンセン大臣と会見しました。
会見で、クァン委員長は「ベトナムとデンマークが外交関係を樹立した1971年以来、デンマークはベトナム国民の健康保護、気候変動への対応、環境保護に積極的に援助してきた。一方、ホーチミン市とデンマークも多くの分野で協力関係を進めている。現在、デンマークはホーチミン市で49件の投資プロジェクトを行っており、その投資総額は6千万ドルにのぼっている」と明らかにしました。
一方、モーンス・イェンセン大臣は「今後、デンマークの多くの投資家はホーチミン市の医療、教育、食品加工などの分野に投資することを望んでいる」としました。