ドイツでベトナム投資環境をピーアール



ドイツの首都ベルリンで開催中の「アジア・太平洋週間」の枠内で、在ドイツベトナム大使館は「ベトナム、ドイツ企業の目的地」と題する座談会を行い、ドイツ人と同国在留ベトナム人の企業経営者にベトナムの国土と投資環境をピーアールすることが狙いです。

座談会で、ベトナム商工省のチャン・トゥアン・アイン副大 臣は「長年、ベトナムとドイツは関係を結んでおり、多くの分野で互恵を持っていることから両国関係が絶え間なく強化、拡大されている」と強調しました。

また、アイン副大臣は「市場の開拓を目指す交渉を促進することはチャンスをもたらす一方、試練も来たす。向こう数年、ベトナムとドイツ、及びEU=欧州連合諸国の協力は最盛期を迎えるであろう」との見解を示し、「ベトナムは進めている行政改革、投資経営環境の充実は、ドイツの企業に職業訓練や技術移転、人材開発などを中心に、チャンスをもたらす」と明らかにしました。

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