ドイツ代表団、HCM市を訪問


26日午後、ホーチミン市人民委員会のレー・ホァン・クァン委員長は、同市を訪問中のドイツ連邦社会平等総連合会のロルフ.ローゼンブロック会長と会見しました。

席上、クァン委員長は「両国の国交が樹立されてからこの40年間、両国の友好協力関係は絶えず発展してきた。ホーチミン市は経済、文化、社会、教育の各分野でドイツとの協力関係の発展に大きく寄与してきた」と明らかにしました。

また、クァン委員長は「ドイツ連邦社会平等総連合会とホーチミン市の各機関との協力の強化に有利な条件を作り出す」と公約しました。

一方、ロルフ.ローゼンブロック会長は「今後も、両国は患者介護をはじめとする社会福祉分野での協力を強化していく」と明らかにしました。


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