ハノイ市の公安、第132回IPU総会の安全保障に努力

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各大学から選ばれたボランティア

24日、ハノイ市の公安局は首都司令部、保健局、防災警察と協力し、IPU=列国議会同盟の第132回総会の安全確保にあたる出陣式を行ないました。

式典で、公安省のダン・バン・ヒエウ次官はハノイ市の公安に対し、具体的かつ全面的な防衛政策を取って、いかなる状況でも第132回IPU総会の安全を絶対に確保するよう求めました。また、安全の確保にあたる各部隊は状況を見極めた上で、治安、秩序を乱そうとするあらゆる陰謀や行為を防止すべきであるとしています。さらに、ヒエウ次官はハノイ市をはじめ、国内各地の公安は住民に対し、治安、秩序の確保に参加するよう宣伝を促進することを指示しました。

こうした中、25日午前、ハノイで、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は第132回IPU総会に参加する代表の支援にあたる青年ボランティアの出陣式を行ないました。およそ400人のボランティアはハノイの各大学から選ばれ、総会を前に、ベトナムの政治、経済、文化、社会や国際関係に関する教育を受けました。

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