29日、ホーチミン市で、グェン・スアン・フック副首相は同市で行われた南部完全解放祖国統一40周年を記念する式典に出席するため、ホーチミン市を訪問中のカンボジアのメン・サム・アン副首相と会見を行いました。
会見で、フック副首相は「地域と世界情勢が複雑に推移している背景の中で、ベトナムとカンボジアは両国国民の願望、および、地域と世界の平和、安定、発展のため、団結と協力の強化、相互支援をさらに促進する必要がある」と強調すると共に、かつての民族の独立を勝ち取る闘争において、ベトナムはカンボジアを始め、世界友人の貴重な支援を受けていた」と述べました。
一方、この機に、カンボジアのメン・サム・アン副首相はカンボジアのかつての民族独立闘争に対するベトナムの大きな支援に感謝の意を表明しました。