22日、査察部門の2014年の活動を総括し、2015年の方針を討議する会議が行なわれました。席上、グェン・スアン・フック副首相は「2014年の査察部門の結果は国の経済社会発展に重要な貢献をしてきた。」と強調すると共に、2015年に、全国の査察部門は各省庁、部門、地方における汚職防止対策をさらに推進しており、汚職行為を適宜に発見し、それらの行為への厳格な処分を指導してゆく必要があると述べました。また、フック副首相は政府査察機関に対し、2020年までの査察部門の発展戦略、及び2030年までのビジョンを完成させ、政府に提出するよう求めました。