ベトナムで初の造血幹細胞移植治療20周年

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21日夜、ホーチミン市で、ベトナムで初の造血幹細胞移植治療20周年を記念する式典が行われました。

席上、挨拶に立ったグェン・ティ・スェン保健次官は「この数年間ベトナム保険部門は、診断・治療の質的向上を目指す為、先端技術の応用など多くの分野におい て重要な成果を収めてきた」と明らかにしました。また、スェン次官は、ホーチミン市血液学輸血病院、中央血液学輸血研究院などに対し、高品質の人材の育成を引 き続き強化し、世界各国と協力して幹細胞の治療応用と研究に関する経験交換を行なうよう求めました。

なお、1995年7月、ホーチミン市血液学輸血病院は始めて骨髄移植に成功しました。この結果は、末梢血幹細胞移植(まっしょうけつかんさいぼういしょく)臍帯血(さいたいけつ)移植の発展に土台を作りました。現在、ベトナム全国では、9つの施設が造血幹細胞移植治療を行なっています。

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