11日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会のブ・スアン・ホン会長は7日から13日にかけてベトナムを訪問中のアメリカのAP通信のゲーリー・プルイット社長兼会長率いる代表団と会見しました。
席上、ホン氏は「AP通信の代表団による今回のベトナム訪問はベトナムとアメリカの関係正常化20周年記念活動や両国国民の相互理解と両国の協力関係の強化に寄与するものである」と強調しました。
一方、APのプルイット社長はベトナム訪問は初めてである。ベトナムの状況を見極め、ベトナムとアメリカの関係を把握し、また、双方の相互理解や友好関係を強化する活動を行うことが狙いであると明らかにしました。