ブラジル側の統計によりますと、今年1月から10月末まで、同国とベトナムとの貿易額は25億ドルを越え、前年と比べ36%増となっています。
そのうち、ベトナムの輸出額はおよそ13億ドルに、輸入額はおよそ12億ドルに達しているということです。また、ベトナムの主な輸出品は、電話とその部品、履物、水産物、糸、電子製品などとなっています。
一方、ブラジルの主の輸出品はトウモロコシ、豆、綿、革靴などとなっているとしています。なお、2013年から、ブラジルは、南米地域におけるベトナムの最大貿易相手国となっています。