「ベトナムとミャンマーの関係」シンポ

「ベトナムとミャンマーの関係」シンポ - ảnh 1

8日午前、ハノイでベトナム社会科学アカデミーに属する東南アジア研究院はミャンマー外務省の国際・戦略研究院の協力を得て、「ベトナムとミャンマーの関係・過去を振り返り、未来に向かう」と題するシンポジウムを開催しました。

シンポジウムではベトナムのドイモイ=刷新事業とミャンマーの民主化に向けた7段階のロードマップが進められており、目覚しい成果を収めたとの意見が相次ぎました。また、こうした成果は両国の協力関係を新たな発展段階に押し上げるだけでなく、地域の安全保障、協力の強化にも貢献しています。

国際参入や改革が進められている現在、両国の主権はグローバル化による圧力を受けていることから、両国は協力やASEAN枠内の連携を強化し、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海とインド洋でのミャンマーのアンダマン海での平和の維持に取り組む必要があるとしています。

 

 

ご感想

他の情報