ベトナム、チェコでのASEAN映画祭に参加


フィー・ティエン・ソン監督による「パッション」という映画はベトナムを代表する映画として、9月の中旬にチェコの首都プラハで開催されるASEAN映画祭で上映されます。

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記者会見の風景(写真:thethaovanhoa.vn)

26日にプラハで行なわれたこの映画祭に関する記者会見で、チェコ駐在ベトナム大使館のチュオン・マイン・ソン大使は、映画「パッション」は、それぞれのメンバーが自分のパッションを実現するために全力を尽くす一家の変動を物語るもので、正義のパッションは人間に自分の夢の実現を働きかける意味を持っている」と述べました。

ソ ン大使は次のように語りました。

(テープ)

「今回の映画祭では、現代社会の誘惑に対する若者の姿勢を反映するため、映画“パッション”を選ぶことにしました。現代社会の誘惑を前に、若者たちはどのように生活するのか、どのような方向に向かって将来のために努力するのかを物語る映画です。これを通じて、チェコの人々に、平和を愛して国の建設に取り組んでいるベトナムの人々を知ってもらいたいと思います。」

なお、今回のASEAN映画祭では、ベトナムのほか、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイの映画も上映されます。

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