6月30日、国連人権理事会は「人間の基本的な権利と自由の享受に対するテロリズムの影響」に関する討論会を行ないました。席上、ジュネーブ駐在ベトナムのグエン・チュン・タイン国連大使は「ベトナムは一般人を狙ったあらゆるテロと暴力行為を非難する。テロリストを厳重に取り締まり、国家の安全保障、社会秩序、個人の安全、品格を確保する必要がある」と強調しました。
また、タイン大使は国際人権条約やテロ防止対策に関する13の国際条約や議定書の締約国として義務を遂行するため、ベトナムは様々な法律や政策の制定を進めており、その中で、2013年のテロ防止法を公布した。ベトナムは各国や国際組織と協力し、テロとの戦いに際し、人権の確保に取り組み続けると明らかにしました。