ベトナム、ASEANでの連帯と責任ある協力を発揮

(VOVWORLD) - 各国大使は、過去1年間、ベトナムが加盟国と連携し、メキシコ下院での「ASEANウィーク」の開催をはじめ、文化交流事業や食文化の紹介、ASEANのアイデンティティ発信など、実務的で意義ある活動を数多く実施してきたと指摘しました。

メキシコ駐在の東南アジア諸国連合(ASEAN)各国大使は、2025年のASEANメキシコ委員会(ACMC)議長国を務めたベトナムが、ASEAN域内において連帯の精神と責任、緊密な協力姿勢を示したと評価しました。これは、17日、首都メキシコシティのベトナム大使館で行われたACMC議長職の引き継ぎ式で示された見解です。式典では、在メキシコ・フィリピン大使のアルビン・R・デ・レオン氏に議長職が引き継がれました。

ベトナム、ASEANでの連帯と責任ある協力を発揮 - ảnh 1引き継ぎ式で記念撮影に臨むACMC各国大使(写真:Phi Hùng/TTXVN-Mexico)

各国大使は、過去1年間、ベトナムが加盟国と連携し、メキシコ代議院(下院)での「ASEANウィーク」の開催をはじめ、文化交流事業や食文化の紹介、ASEANのアイデンティティ発信など、実務的で意義ある活動を数多く実施してきたと指摘しました。これらの取り組みは、メキシコにおけるASEANのイメージと存在感を高めるとともに、ASEANと現地パートナーとの対外関係の促進にも寄与したとしています。

引き継ぎ式であいさつしたベトナムのグエン・バン・ハイ大使は、在メキシコ・フィリピン大使のデ・レオン氏が、今後も連帯、主体性、創意工夫の精神を発揮し、2026年に向けたASEANとメキシコの関係強化に実質的に貢献していくことに期待を示しました。

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