16日、中部ビントアン省会議センターで、情報通信省はビントアン省人民委員会と連携して、「ベトナムのホアンサ、チュオンサ両群島、歴史的・法的証拠」テーマにした展示会を共催しました。
展示会で出展されているおよそ100枚の地図、及び複数の資料、文書、品々、印刷物などは、ホアンサ群島とチュオンサ群島に対するベトナムの領有権を示す証拠となっています。特に、グェン朝時代の行政文書、1954~1975年期に発効された南ベトナム共和国政権の行政文書、及び1975年以来発行されたベトナム社会主義共和国の行政文書が両群島に対するベトナムの海域主権を強調しています。