14日、ハノイで、各中央機関の党委員会は会議を行い、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動の実施状況を総括しました。

会議の様子
席上、党中央宣伝教育委員会のディン・テ・フイン委員長は「“ホーチミン主席の道徳を見習おう”運動は党の健全化や、文化・人間開発、国の発展事業に寄与するだけでなく、全党、全軍、全国民の願望でもある」と強調しました。
会議の報告によりますと、この4年間、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動は幅広く展開され、各レベルの党委員会の常時の任務として見做されています。
この運動は、幹部、党員の教育に大きく寄与しているとしています。この機に、各中央機関の党委員会は、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動で立派な成績を収めた71の党委員会に表彰状を授与しました。