17日、メキシコ国営通信ノティメックスのアレジャンドロ・ラモス社長は同国駐在ベトナム大使館のレ・リン・ラン大使と会見しました。
この席で、ラモス氏は「ノティメックスはラテンアメリカでのベトナムのピーアールを支援する用意がある」と強調するとともに、まず、ノティメックスとベトナム通信社は食文化や、観光などに関する番組を共同で制作する可能性があり、メキシコをはじめ、ラテンアメリカ諸国の人々にベトナムへの理解を深めてもらうことを目指すとの見解を示しました。
また、ラモス氏はベトナムとメキシコの国交樹立40周年記念活動、中でもメキシコ上下両院の本部で「ベトナム文化週間」を開催することなどを支援すると表明しました。
一方、ラン大使はベトナムの歴史、国土、人々、文化、とりわけドイモイ=刷新事業で収めてきた成果の宣伝に対するノティメックスの支持と支援に感謝するとともに、今後も、同通信社がベトナム建国記念日や、ASEANの創立、及び両国の国交樹立40周年記念活動などに関する報道活動を支援するよう希望を表明しました。