ルーマニア、大統領選の決選投票=ポンタ首相優勢

東欧のルーマニアで16日、大統領選挙の決選投票が行われました。中道左派のビクトル・ポンタ首相(42)の優勢が伝えられています。

2日の第1回投票ではポンタ氏の得票率が40%、中部シビウ市長で中道右派のクラウス・ヨハニス氏(55)が30%で続き、決選投票にもつれ込みました。最近の世論調査でも10ポイント程度の差が開いているものの、ポンタ氏優位は揺らいでいません。

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