23日、中部ゲアン省、ビン市で天然資源環境省の主催により、「世界気象デー」を記念する集会が行なわれました。今年のテーマは「行動へ向けて認識しよう」です。集会で、天然資源環境省のグェン・クアン・ミン( Nguyen Minh Quang) 大臣は沿海でのインフラ整備、森林伐採の制限など気候変動対応のため様々な構想を実施している」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「自然災害の軽減、気候変動への対応のため、それぞれの人々の認識を向上させるためさらに努力しなければなりません。全国の各レベルの行政当局は人民各層と企業に対し、気象活動の重要性を宣伝しなければなりません。その他、自然災害の防止、気候変動の対応のため、気象観測施設の保護、維持、発展を強化する必要があります」
この機に、天然資源環境省と中部ゲアン省人民委員会は植樹運動を開始すると共に、気象予報、自然災害のリスク管理、気象法案についてシンポジウムを行いました。