5月31日午前、ハノイ市内のオペラハウスで、ベトナム婦人連合会は保健省、喫煙被害防止基金と連携して、世界禁煙デー及び5月25日から31日までの「禁煙週間」に応える集会を開催しました。この集会には、ブ・ドック・ダム副首相、グェン・ティ・キム・ティエン保健大臣、及び各省庁の指導者らが参加しました。集会で発言に立ったティエン保健大臣によりますと、2004年にベトナムはたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約を批准して以来、喫煙の被害へのベトナム人の認識が高まってきました。男性の喫煙率は9%に低下しました。各省、各市における喫煙被害防止の諸活動は頻繁に行なわれています。現在、幾つかの省庁、政治組織、社会組織、及び幾つかの省と市では、喫煙被害防止指導委員会が発足しました。ティエン大臣は次のように語りました。
(テープ)
「ベ トナム婦人連合会中央委員会は喫煙被害、及び喫煙被害防止法に関する宣伝を引き続き推進する必要があります。また、各省庁、人民委員会は喫煙被害防止法の遵守を引き続き指導し、喫煙被害防止対策を行動計画に盛り込み、社内禁煙の規定を実現しなければなりません。」